Make your own free website on Tripod.com
妊娠
「孝之君〜。起きてよ〜」

「んっ?なんだ〜、こんな朝早く〜」

「も〜寝ぼけないでよ〜。もうお昼だよ〜!」

「えっ!そうなのか!」

「そうだよ〜。せっかく作った朝ご飯食べてくれないんだもん」

「それは悪かったよ」

「だからね、お昼はちゃんと食べてね?」

「ああ判った」

孝之君はやっと起きて着替えを済ませて用意したご飯を食べ始めた

「な〜遙〜朝飯ってなんだったんだ?」

「それだよ!」

「これ!」

「うん!せっかく作ったのにもったいないから」

「そうか〜」

孝之君はそれを食べ終えテレビを見始めた

食器を片付けて孝之君の側に行った

「孝之君…」

「んっ?どうした?」

「あのね…私ね…」

「出来たみたいなの…」

「えっ!」

「子供がね出来たみたいなの…」

「本当か〜!」

「うん、明日産婦人科に行くつもりだけどね」

「そうか〜」

孝之君はすごく喜んでいた

「遙〜!」

「孝之君…」

抱きあった

「これからも頑張ろうな!」

「うん…」

「よ〜し俺も頑張らないとな!」

「うん、私も頑張るよ〜」

「でもほどほどにしないとな」

「そうだね…」

「名前考えないとな」

「そうだね」

孝之君と一緒に子供の名前を考えた…

ーENDー


後書き

遙が妊娠の告白するってのはイメージにないですな〜(^^ゞ
某ENDだとしてるんだけどな〜遙が言うってところが〜(^^ゞ
ギャラリ〜へ