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告白
「ね〜孝之君〜」

「ん〜どうした〜?」

「あのね、これ書いてみたの〜。読んでみて〜」

「ああ判ったよ」

孝之君は私が書いた絵本を読んだ

「結構いいできじゃないか〜」

「本当に!」

「俺が遙に嘘を言うはず無いだろ!」

「そうだけど〜」

「まだ疑ってんのか〜?」

「俺ってそんなに信用ないのかな〜」

孝之君は下を向いてしまった

「そんなこと無いよ〜!」

「だからね顔あげて〜」

「ね〜顔あげてよ〜」

孝之君はゆっくりと顔をあげた

その顔は笑っていた

「あ〜ひどいよ〜」

「悪かったよ!」

孝之君は顔の前で手をあわせてあやっまっていた

「も〜」

「それより遙〜」

「なに?」

「これ!」

小さな箱を孝之君が私に差し出した

「受けっとてくれ」

何だろ〜?

箱を受け取り開けてみた

「うわ〜!」

「どうだ気にいったか?」

「うん!」

「それでな遙〜。俺とな…」

「……」

「結婚してくれないか?」

「……うんいいよ」

「ありがとう!」

「私ねずっと夢だったの。一番好きな人がそう言ってくれるのが…」

「そうか〜」

「うん」

孝之君に抱きついてそのままキスをした

「孝之君…」

「…遙」

「これからも一緒だよ」

「ああ」

またキスをした。今度はとても長く

こうして二人は一つになった

水月〜、いろいろ迷惑かけてごめんね…

そしてありがとう…。また会えるよね…水月…

ーENDー


後書き

遙編です!
絵本はもちろんあれとは違うものを想像してください(^^ゞ
じゃ無いとストーリがおかしくなりますから(^^ゞ
ギャラリ〜へ